求人情報誌は内容をよく吟味して
最近、無料の求人情報誌を簡単に手にすることができ、多くの情報の中から選択することが可能になっています。しかし、そうした情報は相手方の意図をよく酌み取らないといつまでたってもなかなかふさわしい仕事を見つけることができない、ということになりかねません。
実際、最近、私の妻がパートタイムの仕事を探しているのですが、情報誌の内容と実際に電話した時の話しが微妙に異なる、ということが少なくありません。たとえば、求人誌には、「平日のみ可能」とか「曜日・時間は応相談」などと明記されていても電話したら、「週末や休日はどうですか」とまず間違いなく尋ねられます。
また、コールセンターの求人の場合、「アンケートの仕事」と記されていても、面接に行ったら「電話の相手の反応によってはそのまま営業してもらう」ということを言われたこともあります。
それで求人情報を発信する側の意図をよく理解しないといつまでも仕事を見つけられない、ということになりかねません。
求人を募集する側としても、希望する人物像をはっきりと知らせた方がふさわしい人材を短期間で集めることができると思うのは私だけでしょうか。